ピアノ

マインド

ピアノを上手くなるためにはどうしたらいいのだろう

ピアノを弾く人はみんな、 上手くなりたい! と思っているでしょう。 ”上手くなる”をひと言で要約するなら、 音で豊かな世界や物語を 思い通りに自由に表現すること ですが・・・ では、上手くなるためにはどうしたらいいのか、 考...
マインド

ピアノが上手くなるってどういうことだろう

毎日ピアノの練習に勤しむあなた、 いつも、こう思っていることでしょう。 もっと上手くなりたい! 私ももちろん、上手くなりたいと思っています。 ところで・・・ 上手くなるってどういうことなのでしょう? あらためて聞かれると答えに...
演奏会を聴いて

ショパンの演奏ってこんな感じだったのかも|ババヤン ピアノリサイタル

素晴らしい演奏を聴かせてくれるのに、なぜか日本では知られていない人、かなりいます。 そのひとりセルゲイ・ババヤンを武蔵野市民文化会館で聴きました。 プログラムはオール・ショパン。 ショパン自身が弾いているような錯覚に陥るミラクルな...
演奏会を聴いて

ピアノとダンスしているみたいだった|アレクセイ・リュビモフ ピアノリサイタル

来年2020年に引退を表明しているアレクセイ・リュビモフですが、実はライブを聴くのは初めてです。 プログラムはオール・モーツァルト。 ・・・モーツァルトには、昔々、散々怒られまくり、手を叩かれることも日常だったレッスンの悪夢が私の中...
ピアノという楽器

ピアノの音が鳴る仕組みを理解すればもっと上手くなる

ピアノは鍵盤を押さえれば簡単に音が鳴ります。 こんなに簡単に音が鳴る楽器は打楽器くらいでしょうか。 音が鳴るのが大変な楽器の筆頭はヴァイオリンでしょう。楽器をはじめて持った人の音は「ノコギリ」なんて言われたりしますよね。 それに比べ...
演奏会を聴いて

ヴァディム・ホロデンコ みなとみらいアフタヌーンコンサート2019前期

梅雨の晴れ間、久しぶりに燦々と陽射しが降り注ぐ横浜みなとみらいでヴァディム・ホロデンコを聴きました。 一昨日の豊洲とはあらゆる意味で違う環境でしたが、ホロデンコはやはりホロデンコ。 期待に違わず素晴らしい演奏を聴かせてくれました。 豊洲...
演奏会を聴いて

ヴァディム・ホロデンコ ピアノリサイタル2019|音楽家の使命と存在意義

梅雨空の豊洲でヴァディム・ホロデンコを聴きました。 初めてライブを聴いたのは2008年6月。前年に開催された第3回仙台国際コンクールヴァイオリン部門で優勝したアリョーナ・バーエワの入賞記念コンサートで共演ピアニストとして来日。 その...
演奏会を聴いて

ツィメルマンピアノリサイタル|さらなる新境地を目指す開拓者

ツィメルマンの今回の来日公演、かなり迷った末に、3/5オペラシティで開催されることになった追加公演のチケットを買いました。 ・・・が、ここまでの公演の感想・評判で微妙なものが目に入り、かなり心配になりながら迎えた当日・・・ 心配は全...
ピアノという楽器

ファツィオリというピアノ革命|ピアノも演奏も進化し続ける

ファツィオリというピアノがあります。 1981年創業イタリアの《ファツィオリ》は、瞬く間に世界の一流ピアニストたちを魅了し、愛されるようになったピアノ界の風雲児。 私がこよなく愛するヴァディム・ホロデンコもファツィオリを愛するひとりです...
受講・聴講レポ

ヴァディム・ホロデンコ公開レッスン2018|論理と客観、そして何より愛

6/26浜離宮朝日ホールのリサイタル翌々日で、 6/30大阪シンフォニーホールの前々日、 6/28にファツィオリジャパン株式会社ショールームで開催されたヴァディム・ホロデンコの公開レッスンを聴講しました。 作為のない自然さ、 まるで拡大し...
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