演奏会を聴いて

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ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018

GW恒例となったクラシック音楽イベントラ・フォル・ジュルネ。 今年2018年は例年の有楽町国際フォーラムに加えて、池袋の東京芸術劇場でも開催ということで、5/3の初日に興味津々で行って参りました。 ・・・で、どうだったかと言うと、興行...
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アンドレイ・バラーノフ ヴァイオリンリサイタル2017

歌と踊りで感情を表現するのは人間の本能・・・ 日本にも沢山の民謡や踊りがあり、日本人だって歌も踊りも本能としてあるはずですが、なぜか楽器演奏、特にピアノとなると忘れ去られる傾向にあります。 音楽って感じて、考えて、そして、感じたままに弾...
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音楽とは奇跡|ラ・フォル・ジュルネはクラシック音楽のテーマパーク

ゴールデンウイーク恒例となったクラシック音楽のお祭り、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017。 今年も行って参りました! それも2日間。 普段からクラシックに親しみ、日常的にコンサートにも出かける私ですが、ラ・フォル・ジュルネはひと...
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シャルル・リシャール=アムランのショパンピアノ協奏曲2番|2017都民芸術フェスティバル

2月24日金曜日、プレミアムフライデーに華やぐ中、シャルル・リシャール=アムランが弾くショパン ピアノ協奏曲2番を聴きに芸劇へ行きました。 バッハ「G線上のアリア」でスタニスラフ・スクロヴァチェフへ哀悼の意を表する 実は、読売交響楽団の...
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ミロスラフ・クルティシェフ|ピアノリサイタル待ち望んだ日本での初ソロ

昨年8月に所沢ミューズでチャイコフスキーピアノコンチェルトを弾いたクルティシェフに私は終演後サイン会でこう伝えました。 I would LOVE to listen to your SOLO recital!!! あれから1年2ヶ月・...
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ヴァディム・ホロデンコ ピアノリサイタル2016|表現するのは感情ではなく音楽

台風と秋の長すぎる長雨が去り、ようやく秋らしい爽やかな陽気となった10月7日金曜日、ウクライナ出身のヴァディム・ホロデンコ ピアノリサイタルを聴きました。 会場は豊洲文化センター豊洲シビックセンターホール。 築地市場移転で話題の豊洲にあり...
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ドミトリー・マスレエフ ピアノリサイタル~イメージの威力

久しぶりに梅雨らしい空となったこの日、浜離宮朝日ホールでドミトリー・マスレエフ ピアノ・リサイタルを聴きました。 ドミトリー・マスレエフ|2015年チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門優勝者 マスレエフは1988年、ロシア生まれ。 ...
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シャルル・リシャール=アムラン ピアノリサイタル|音楽と作品と作曲家への献身

2015年10月のショパンコンクールで素晴らしい演奏を聴かせてくれて、優勝者に負けず劣らず人気でだったカナダのピアニスト シャルル・リシャール=アムランをはじめてライブで聴きました。 コンクール期間中にはテディベアの愛称で親しまれたアムラン...
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レジス・パスキエを聴いてこんな風に歳を重ねると決めた!

20代の頃から歳を重ねるってどういう事か、どんな風に歳を重ねたいか、何気に考えてきました。 樹齢数十年の大きな樹が、毎年春にこうして芽吹き、花開く姿に、素敵に歳を重ねる理想を見ます。 レジス・パスキエ  ヴァイオリンリサイタルを聴きまし...
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聴く人を幸せに~ウィリアム・ヘイゲン ヴァイオリンリサイタル

ウィリアム・ヘイゲン ヴァイオリンリサイタルを聴きました。 昨年2015年 エリザベート王妃国際音楽コンクールヴァイオリン部門で3位に入賞したアメリカ ユタ州出身23歳のヴァイオリニストです。 イツァーク・パールマンの愛弟子!? ヘイゲ...
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